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第11回世界性の健康デー東京大会

 

2020年9月6日(日) 13:00~18:00

オンライン開催

 

世界共通テーマ:

Sexual Pleasure in Times of COVID-19
(コロナの時代のセクシュアルプレジャー)

今年の世界共通テーマは、昨年10月に開催された「第24回世界性の健康学会@メキシコシティ」で採択された「セクシュアル・プレジャー宣言」をベースにしています(セクシュアル・プレジャー宣言日本語版はこちら)。

 

プログラム:

13:00~13:10 開会あいさつ等

13:10-15:10 <講座>性教育に関わる人のあり方を考える「SAR – 性に対する態度・価値観の見直し」

性教育者、性教育に関わる人たちのためのプログラム。海外の性教育アクティビストが学んでいる内容です。ノンジャッジメンタルな性教育をするために、教育対象者をより深く理解するために、自分の持っている性への価値観、偏りを見つめ直しませんか?フルバージョンは数日間にわたっておこなわれるものですが、今回はダイジェスト版でお届けします(およそ2時間程度)。性教育の活動をしている方、したいと思っている方にオススメです。

・プログラム実施⇒セクソロジープロジェクト(高橋宏美さん、金ハリムさん)

 

15:10~15:20 休憩

 

15:20-15:40 性の健康に関する活動をしている団体の活動発表

・NPO法人ピルコン
・ふあんふりー(うるおいヘルスケア株式会社)
・セックスミュージアム設立準備委員会
(発表順不同)

 

15:40-17:40 トークセッション「コロナの時代のセクシュアルプレジャー~ソロセックスとカップルコミュニケーション~」

ソロセックスの話と、それを通じて自己との対話を考え、人生の大事な人との関係性についても考える、そんな時間になればと思います。(およそ2時間を予定)

登壇者
・永井健太さん(東都大学 ヒューマンケア学部 看護学科)
・OliviAさん(ラブライフアドバイザー)
・カマーゴ リアさん(fermata株式会社)
・モデレーター:柳田正芳(Link-R)

 

会場

完全オンライン配信

※お申込み及び参加費の入金が確認できた方に詳細をメールにてお知らせします。

 

参加費

参加費⇒[ 一律:1,500円 ]

主催・協賛・後援

■主催:
世界性の健康デー東京大会実行委員会

■協賛:
日本性教育協会
スマルナ(ネクストイノベーション株式会社)

■後援:
日本性科学会
一般社団法人日本家族計画協会
一般社団法人日本思春期学会
一般社団法人日本性感染症学会
一般社団法人日本性機能学会